もち米の三大産地とは?幻のもち米とは?

もち米の三大産地は「北海道」「佐賀」「新潟」です。これらの産地のもち米は有名なのでハズレも少ないはずです。ちなみに、伊勢赤福のもち米は北海道産とのことです。

 

もち米の生産農家が少ないのは「うるち米」よりもいもち病にかかりやすく手間がかかるためだと言われています。また「うるち米」も一緒に生産している農家は収穫する際に「うるち米」と「もち米」が混ざらないように収穫機械を清掃してから収穫を行う必要があります。

 

そんな、面倒な「もち米」でも縁起物のために生産農家は自分たちで消費する分だけ生産している場合も多いそうです。

 

そのため、魚沼産のもち米などがほぼ市場に出ないと言われています。まさに幻のもち米ですね。そんな幻の「もち米」魚沼産もち米なのですが、ネット通販の時代のおかげでお取り寄せ購入も可能です。一昔前なら、現地まで行くか親しい人に頼んで送ってもらうかしなければ手に入らなかったのに便利な時代になりました。

 

幻の魚沼産の「もち米」を使ってつきたての「餅」を作ったら最高に美味しいと思います。

 

可能であれば30kg単位で購入すると安く買えそうです。その場合、保存場所さえあれば玄米で購入しておけば、使用したいときにコイン精米で精米してくればいつでも美味しく食べられるのでお勧めです。

もち米は消化に良いと言うが本当なのか?

基本的にお餅は消化に良いと言われています。もち米をついて細かくして餅にしているのですから当然です。雑煮などお餅を入れて調理すればさらに消化が楽になることになります。

 

例外として、赤飯やぼた餅など、もち米をつかずにそのまま食べる場合は消化が遅くなります。デンプンの質が「もち米」と「うるち米」と違うので一概には言えませんが、概ね普通の「うるち米」と同じ程度の消化になるはずです。

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さらに消化の事を考えれば「大根おろし」を一緒に食べると大根に含まれる消化酵素「ジアスターゼ」がもち米のデンプンを糖にするのを助けてくれます。餅を食べ過ぎたかも・・・と思った時はスグに大根おろしも食べたら胃もたれせずに済みます。

 

ちなみに、ジアスターゼは熱に弱いので生で食べないといけません。その意味で大根を生で食べる「大根おろし」が最適なのです。

 

 

お餅は美味しいのでつい食べ過ぎてしまうので消化に悪いという話が出てくるのだと思います。食べ過ぎには注意しましょう!

 

ちなみに「お餅」と「ご飯」カロリー比較してみると

お餅100グラム 235キロカロリー

ご飯140グラム 235キロカロリー

とお餅の方が摂取カロリーが少ないそうです。

 

お茶碗1膳が大体140グラム

切り餅1個が大体55グラム

とのことなので普段茶碗1膳ご飯を食べている人なら

切り餅2個くらいは食べると普段と大体同じくらいのカロリーとなります。

 

お餅は太るというイメージがあるのですが、実際の所は食べ過ぎが原因のです。腹持ちも良いのでお餅ダイエットというのもあるので腹八分目で食べる事をお勧めします。

H29年新米「もち米」お買い得ランキング比較表

平成29年の新米もち米の中で最もお買い得なのはどれか?値段・口コミ・知名度などから「お買い得ランキング」を作ってみました。ちなみに、前年産のもち米が売れ残っていると早く売ってしまいたいという思惑から安くなっている場合があります。

 

餅つき機で使う餅米の量は5kg~10kgくらいの物を購入すると使いやすいかと思います。売れている商品を見て行くと価格面で安い物が圧倒的に売れていて、口コミも良い物が多いです。

 

スーパーで購入するよりもお得にもち米が買えて重たい思いをせずに済むというのがネット購入のメリットです。ちなみにスーパーでのもち米価格の相場がいくらくらいか?近所のスーパーで調べたもち米の値段相場は1kgあたり約600円前後くらいでした。

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農業協同組合を通さない直販だと利益が出しやすいらしくてスーパーで購入するよりも安く購入できる場合が多いです。

下記表では購入単価が安くてお買い得商品を探してまとめました。例年通りですとお買い得な餅米から順番に売切れて行きます。お買い得な餅米は早めに購入しておくことをお勧めします。

 

送料を含めて1kgあたりの単価で比較してみるとお得度が分かります。1kgあたり500円程度だと結構お得な値段かと思います。お得な餅米が売切れてくると1kgあたり700円~1000円くらい出さないと買えなくなる場合も考えられます。最安値で購入するには30kg単位で購入するのが最も安くなる購入方法です。大量に購入すると安くなる場合が多いです。

 

では、もち米ランキング比較表をどうぞ。

※1kg単価を計算して表示していますが購入時期によって価格変動する場合があります。目安として参考にしてください。

順位 名称 販売kg
1kg単価
産地 備考
1位 販売kg
10kg

1kg単価
386.1円

※関東以外だと配送料必要。

山形県 関東への配送料が無料となります。その場合1kg単価で386.1円とお買得です。関東在住の方は安く購入可能です。口コミも良く評判の良い商品です。
2位 販売kg
5kg

1kg単価
536円

北海道 Amazonが出品者として販売しています。迅速・安心です。

Amazon以外の販売者から購入の場合は高くなる場合もあります。購入前に確認しましょう。

もち米の三大産地北海道産のきたゆきもちは安定の美味しさでお勧めです。

3位 販売kg
5kg

1kg単価
561.6円

※関東への配送料972円

熊本県 関東への配送の場合送料972円で計算すると1kg単価561.6円です。5kg単位での購入であれば妥当な価格ではないでしょうか?

自分も2013年に1度購入したことがあるのですが美味しく頂けました。5kgは量的に使いやすい分量です。

4位 販売kg
30kg

1kg単価
328.4円

※関東への配送料972円

熊本県 位の商品を30kg単位で購入すると劇的に安く買えます。しかも5gの袋を6袋で30kgなので、知人で協同購入するなども可能です。

30kgまとめて大量購入が最もお買得に購入できるようですが、1家族で使用するには量が多いかも知れません。

5位 販売kg
10kg

1kg単価
438円

※送料北海道1200円沖縄840別途必要

佐賀県 佐賀の契約農家のヒヨクモチ1等米限定です。高品質で1kg単価も安くてお買得です。
番外編 販売kg
5kg

1kg単価
950円

※2kg、10kgでの販売も有り

新潟魚沼産 魚沼産の餅米は市場に出回ることが少ないという幻の餅米だと言われています。今はネットで購入できる便利な時代となりました。

単価は高額ですが一度は食べてみたい餅米です。

北海道産 きたゆきもち米でお餅を作ってみた

もち米の三大産地といえば

「北海道」「佐賀」「新潟」ですが

今回は北海道産のもち米「きたゆきもち」を使って

お餅を作りました。

 

値段も送料込で5㎏2500円しないので

お買い得です。スーパーで買うより安いのでは?

 

ちなみに、普段のお米「うるち米」を炊くときに「餅米」を

少し混ぜてやると、安目のお米でもツヤのある美味しいご飯に変化します。

 

Amazonからの配送だったのですぐに届きました、驚きの早さです。

梱包もちゃんとしていて、段ボールに入って届きました

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でもって、途中端折ってお餅完成

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焼き餅にして食べました

撞きたてのお餅は最高です。

 

もっちり感が強いような気がします、そしてツヤがある餅米でした。

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「きたゆきもち」は価格的にも使いやすいお値段なのでリピートして使っているお勧めの銘柄です。

 

以上