もち米は消化に良いと言うが本当なのか?

基本的にお餅は消化に良いと言われています。もち米をついて細かくして餅にしているのですから当然です。雑煮などお餅を入れて調理すればさらに消化が楽になることになります。

 

例外として、赤飯やぼた餅など、もち米をつかずにそのまま食べる場合は消化が遅くなります。デンプンの質が「もち米」と「うるち米」と違うので一概には言えませんが、概ね普通の「うるち米」と同じ程度の消化になるはずです。

2015-12-30 11.22.54

さらに消化の事を考えれば「大根おろし」を一緒に食べると大根に含まれる消化酵素「ジアスターゼ」がもち米のデンプンを糖にするのを助けてくれます。餅を食べ過ぎたかも・・・と思った時はスグに大根おろしも食べたら胃もたれせずに済みます。

 

ちなみに、ジアスターゼは熱に弱いので生で食べないといけません。その意味で大根を生で食べる「大根おろし」が最適なのです。

 

 

お餅は美味しいのでつい食べ過ぎてしまうので消化に悪いという話が出てくるのだと思います。食べ過ぎには注意しましょう!

 

ちなみに「お餅」と「ご飯」カロリー比較してみると

お餅100グラム 235キロカロリー

ご飯140グラム 235キロカロリー

とお餅の方が摂取カロリーが少ないそうです。

 

お茶碗1膳が大体140グラム

切り餅1個が大体55グラム

とのことなので普段茶碗1膳ご飯を食べている人なら

切り餅2個くらいは食べると普段と大体同じくらいのカロリーとなります。

 

お餅は太るというイメージがあるのですが、実際の所は食べ過ぎが原因のです。腹持ちも良いのでお餅ダイエットというのもあるので腹八分目で食べる事をお勧めします。

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