象印の家庭用餅つき器がAmazonから届いた!

注文していた

象印の人気餅つき器「BS-EB10」

餅まるめ器、まる餅くん「SMX-5401」とが

Amazonから届きました。

 

 

象印の人気餅つき器「BS-EB10」

の中身を見て行きたいと思います。

 

段ボールの外観です。

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きっちりと梱包されております。

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後でしまう時にどういう風にしまってあったか見ておかないと片付けられなくなります(笑)

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ビニル袋で梱包されています。蓋は反対側向けてしまってあります。

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やっとBS-EB10の全貌が見えました。

 

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蓋はのっかてるだけなので簡単にはずせます。

この蓋は餅を取り出すときに便利なので意外と重宝します。

 

臼の中に計量カップや羽根P1060996などが入っています。

 

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その中は羽が既に取付済みの状態です。

水を入れるときには羽を外す必要があります。

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のし棒をセッティングして「BS-EB10」の準備は完成。

これで餅つきができます!

人気家庭用「餅つき機」の選び方!性能比較表

家庭用人気「餅つき機」性能比較表

【餅つき機の解説音声】


  象印ZOJIRUSHIマイコン全自動もちつき機 力もち1升BS-ED10-WA 東芝TOSHIBAもちつき機 もちっ子生生地職人PFC-M116-W エムケーマイコンもちつき機(かがみもち)1升タイプRM-10SN
価格
蒸す
練るorこねる
つく
発酵 × ×
サイズ 25×35.5×27.5cm 25×35.3×30.9cm 27×39.5×28cm
重量 7.5kg 7.7kg 9kg
容量 5合~1升 2号~1升 0.5号~1升
特殊機能 自家製味噌を作る際に便利な「つぶす機能」搭載「みそ羽根」も標準付属品 「一気ひたし機能」餅米のひたし時間を40分に短縮※通常10時間程度浸す必要があるので超便利 フタにロック機能有り
備考 「操作が簡単」「手入れが楽」と評価が高い。餅つき機としての完成度が高くAmazonでの評価数も圧倒的!なBS-EB10の後継機種。 パン生地も作りたいなら発酵機能を持つこの機種がお勧め!最少2号から作れる。「みそ用はね」は別売。PFC-20FKの後継機種。 「みそ作り」には対応していないようでみそ羽根はありません。「片付けが簡単」「相次し易い」と餅つき機としての完成度が高い評価です、サイズが他と比べてやや大き目なのと重さがある点が気になる所。

【餅つき機 大型機の解説音声】

  タイガーTIGER「力じまん」餅つき機SMG-A360-WL エムケーもちつき機つき専用(3升タイプ)・もちつきRM-54SZ 東芝TOSHIBAもちっ子もちつき機ピュアホワイトAFC-296(WT)
価格
蒸す ×
練るorこねる
つく
発酵 × × ×
サイズ 45.1×32.8×35.5cm 41.5×42.5×34cm 39.8×31×37.5cm
重量 11.5kg 12kg 10.7kg
容量 1升~2升 1.5升~3升 1升~2升
特殊機能 2升まで一度に作ることができるので大家族かイベント向け 3升まで一度に作ることができるので大家族かイベント向け 2升まで一度に作ることができるので大家族かイベント向け
備考 「みそ羽根」は別売り。他機種と比べて大容量なのが特徴。SMG-3604-CRの後継機種で2升タイプなら最もお勧めな機種。 「みそ羽根」付き。つき、ねり専用の強力タイプで「蒸す」機能が無いのでその点は注意 「みそ羽根」無し

 

上記表にまとめてみましたが通常の家庭用として使うのでしたら1度に1升まで作れれば十分かと思います。そして、価格と性能で検討するとやはり家庭用餅つき機としては、象印のBS-ED10-WAが最もお勧めです。

 

象印のBS-ED10はBS-EB10後継機種です。前機種のBS-EB10が口コミ・評価が非常に高く優秀でした。そのBS-EB10の部品から構造までほぼ同じです。(色が違うのと「のし棒」の素材が木製から樹脂製に変更されている)

 

次にお勧めなのが、東芝のもちっ子生地職人PFC-M116-Wです。他の機種に無い「一気ひたし機能」があるので、他機種だと10時間程度餅米を水にひたす必要があるのに、その手間が40分程度済むのが魅力です。あと、パン生地を作る機能があるのでパンを作りたい人には良いかもしれません。

 

エムケーのRM-10SNも良いのですが重量とサイズ面ではやや劣ります。しかし安心の日本企業メーカーがベトナムで製造している製品なので価格面での優位性があれば購入対象に入れて検討したい機種の1つです。

 

大容量の2升タイプであればTIGER 力じまん 餅つき機 SMG-3604-CRが最もお勧めです。エムケーのRM-54SZだと蒸す機能が無いので別途蒸し器が必要となりますし東芝のもちっ子 もちつき機ピュアホワイト AFC-296(WT)は価格が高額です。またタイガー製品は餅つき機の分野で古くから販売していて信頼性が高いのが特徴です。

 

あと、今回の表にはホームベーカリータイプは掲載していません。やはり餅を作るという点においては、「蒸す」機能がある餅つき機に軍配が上がるかと判断したためです。

 

餅つき機は構造がシンプルなので故障も少なく、インターネットで情報収集していますと20年以上使っているという方も見えます。長くお付き合いすることを考えて機種選択することをお勧めします。

家庭用「餅つき機」おすすめランキング!

家庭用「餅つき機」の売れ筋人気ランキング正しい選び方の解説です。

選び方 容量について

まず、選び方についてですが餅つき機の容量について見てみますと、通常1升(1.8リットル)タイプが選ばれています。1升で市販の切り餅30個分程度になるので一般家庭用としては1升タイプが使い勝手が良いためです。2升~3升つけるタイプもあるので大家族の方やイベントに使いたい方は容量も要検討となります。基本的には通常家庭=1升タイプ大家族やイベント使用=2升~3升タイプの選択がお勧めです。P1070052

選び方 機能について

餅つき機の機能以外にも「味噌豆をつぶす機能」や「パン生地を発酵させる機能」が付いている機種もあります。他にも「うどん・ピザ生地を作る機能」「赤飯・おこわを作る機能」等色々あります。自分が使うであろう機能を良く考えて購入しておけば後々後悔することも少ないかと思います。

選び方 価格について

餅つき機を比較していると当然価格面で差があるので価格面でも検討するのですが、餅つき機は構造が簡単なおかげなのか故障が少ない機械です。インターネットで情報収集していますと購入後20年以上故障なく使われている方も見えました。今後何年も使うことを考えると多少の価格差であれば機能的に良いものや信頼できるメーカーを選んで購入することをお勧めします。

選び方 ホームベーカリーとの違いについて

「ホームベーカリー」と「餅つき機」とで機能的に大きな違いがあります。ホームベーカリーでは通常、餅を作る場合に餅を「蒸す」ことをせずに「炊く」ことで代用して餅を作ります。あくまでパンを作る機械がメインであり、そこに餅つき機の機能を追加したため「蒸す」機能を追加できないのだと推測されます。当然「炊く」ことで余分な水分を含んだ餅米になるので味が落ちます。

やはり、餅は餅屋という訳です。

また、ホームベーカリーの場合1度に作れる餅の分量が少なく、2合~3合(0.2升~0.3升)程度なのが普通です。餅つき機の場合は少なくても1升は作れる機種がほとんどです。パンを作る機能に申し訳程度に餅つき機の機能が付いていると考えた方が良いです。

申し少し詳しく知りたい方は下記過去記事をご参考下さい。

「ホームベーカリー」の餅つき機能と「餅つき機」の違いとは?

1位 象印 BS-EB10 / BS-ED10 力もち

もっとも売れている家庭用餅つき機(1升タイプ)です。口コミ・評判も良くて信頼性があります。2015年にBS-EB10の後継機種のBS-ED10が発売されています。機能的には同じ内容で交換部品についてもほぼ同じ物を使っています。価格を比べて従来機種のBS-EB10が大幅に安ければBS-EB10を購入した方がお得ですが、BS-ED10を購入しておけば間違いありません。バランスの取れた良い餅つき機です。

機能面では無添加味噌作りのための味噌をつぶす機能がついています。みそ羽根も標準付属していますので、家庭で味噌を作ってみたいと考えている方にはお勧めの機能です。

 

2位 東芝もちっ子生地職人PFC-M116

PFC-M116は餅つき機能だけで無く、パン生地を「発酵」させる機能があります。マイコン制御で生地温度をチェックして発酵時間をコントロールしてくれるため素人でも簡単にパン生地やピザ生地が作れるというのがメーカーの売りです。パン生地はオーブンで焼く必要はありますが、パンとお餅を両方楽しむのであれば「蒸す」機能があって本格的なお餅が作れるのでホームベーカリーよりもこちらの機種がお勧めです。容量は1升タイプです。

あと、「一気ひたし」機能というものが特徴的で、通常餅米を10時間程度水にひたして水切りをしてから餅を蒸すのですが、この「一気ひたし」機能を使うと水にひたす時間が約40分で済むとのことです。ただ餅米が古米の時は使用しないように説明書に注意書きがあります。古米では使用できないのでその点注意が必要です。水に40分ひたしてから水切りを10分~30分してスグに餅つきが始められるのは魅力的です。

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自家製味噌を作る方用の「みそ用はね(MMH-15)」は別売で税抜き1000円です。

PFC-M116はPFC-20FKの後継機です。

PFC-M116の取り扱い説明書ダウンロードページ

3位 タイガー 力じまん SMG-A360-WL

2升タイプならこの機種がお勧めです。イベントで使う場合や大家族であれば2升タイプを選ぶのが通常ですが、2升タイプならタイガーこの「SMG-A360」が最もお勧めです。評価・口コミを見ても悪い評価が圧倒的に少なくて商品の完成度の高さがうかがわれます。注意点としては味噌羽根は別売なので味噌を作りたいかたは別途購入必要です。※2015年9月よりSMG-3604-CRの後継機種として販売された機種です。

 

 

4位 エムケー マイコンもちつき機 RM-10SN

1升タイプの餅つき機で比較すると価格面で安いのが特徴で「蒸す」「つく」「こねる」の基本機能を押さえた機種です。エムケー精工(MK精工)は長野県に本社を置く日本の上場企業で、自動車の洗車機やLED表示機器などを扱うメーカーです。ベトナムのホーチミンに現地法人を持っていて、そこで製造することで生産コストを抑えているのだと推測します。信頼のできる日本企業製品で価格面で安い餅つき機を選びたい場合にはこの機種がお勧めです。

 

 

5位 パナソニックSD-BMT2000

ホームベーカーリーをメインとしてお餅も作りたいのであれば「SD-BMT2000」がおすすめです。理由としましては、第一にパナソニックがホームベーカリーのメーカーとして優秀であること。第二にパナソニックのホームベーカリーのなかでも「SD-BMT2000」は一升(10合)まで作れることが挙げられます。

他の機種だと1度に0.2~0.3升(2合~3号)くらいしか作れません。ただ、ホームベーカリーは餅を蒸して作るのでは無くて炊いて作るので餅の味は落ちます。餅つき機機能メインで考えるのであれば止めておいた方が無難です。

6位 パナソニックSD-BMT1001

ホームベーカリーメインで考えていて、餅は少量作れれば良いというのであれば、パナソニックの「SD-BMT1001」がお勧めです。ホームベーカリーの機種として人気がある機種です。1度に作れる餅の容量が少なくても気にならないのであればホームベーカリー機能の優秀な「SD-BMT1001」がお勧めです。

ちなみに前出の「SD-BMT2000」も同じパナソニックの機種で機能的に劣る訳でもありません。ただ「SD-BMT1001」にはサンドイッチ用にきめの細かい食パンが作れる専用コースがあるので、サンドイッチ用の食パンも作れる機種が欲しいのであれば「SD-BMT1001」がお勧めです。こちらもお餅は蒸さずに炊いて作るタイプです。

 

7位 ツインバード ホームベーカリー PY-E631

ホームベーカリーと餅つき機能がついてお手頃な価格で購入できる1台です。残ったご飯からパンを作る機能もあります。お餅は1度に4合まで作ることができますが、ホームベーカリーメインの機種なので蒸さずに炊いて作るタイプです。

パンとお餅を作りたくて、高機能は要らないから、お値打ちな機種を欲しいと探している方にお勧めな1台です。口コミでも評判が良く、機能のバランスが良い機種です。

 

8位 つき姫HS-035

餅つき専用機でありながら1度に作れる量を0.3升(3合)までとして小型化した機械です。3合だと1家族の1回食べきりくらいの分量(もち約10個程度)です。毎回作り立てを食べたい人にお勧めです。餅つき機なので餅は蒸すタイプで美味しいお餅が作れます。

お餅作成に掛かる時間も通常の餅つき機と同程度で、水に浸しておいた餅米を、蒸すのに15分、餅を突くのに10分、合計25分で餅が作れます。

小型化したことで重量も4.5kgと軽量で片手で持ち運び可能です。サイズも21cm(幅)×22cm(奥行)×30cm(高さ)と一般の餅つき機よりコンパクトです。1升タイプの餅つき機だと置き場所に困るという方には「つき姫」がお勧めです。

また、蒸し器としても使えるので「温野菜」「蒸しパン」「ふかし芋」などを作るのに便利です。餅つき機だけでなく蒸し器としても使いたいという方にもお勧めです。最初この機種を見たとき、1度に3号しか作れないんじゃ使い勝手が悪いだろうと思ったのですが、蒸し器として通常使って年末に餅も少量作りたいという使い方ができるので、これはこれで優秀な機種かと納得しました。目の付け所が他機種とは違っていて有能です。

 

餅つき機 その他備品のお勧め

タイガー餅切り「まる餅くん」SMX-5401-W

餅つき機でついた熱い状態のお餅を一気に「まる餅くん」に投入してハンドルをくるくると回して固定レバー(ホッパー)で餅を裁断してやると、みるみるうちに丸いお餅が出来上がります。圧倒的に早く丸餅が作れるのと手で丸くしないので雑菌が入りにくいことがお勧めです。機体にお餅がこびりつかない加功がされているので後片付けも楽です。お餅が出てくるスクリュー部分に少しお餅が残るのでそこを取ってやるくらいです。固定レバーも金属製で作りもしっかりとしています。他社製品で安い丸餅製造機械もありますが、長く使うことを考えると安心のタイガー製品をお勧めします。

 

 

のし板 枠付

餅つき機の機械の蓋がのし餅を作るために使えるようになっていますが、蓋を転用してのし餅が作れるようにしているという事情があるため、1升ののし餅を作るのに適切なサイズとは言えません。適正サイズでのし餅を作りたいのであれば「のし板」を購入することをお勧めします。36cm×36cmで枠も付いているのでお餅を広げ安いのが特徴です。ちなみに2升用3升用も販売されています。星野工業という会社が製造しているのですが30cmの綿棒も販売しています。のし板と綿棒は、多少の金額差かとは思いますが、近くのスーパーで購入した方が安い場合もあります。その点はご注意下さい。