象印の全自動餅つき機で「おもちつき」の手順を解説!

象印の電動餅つき機BS-EB10で「おもちつき」初体験しました。

手順としましては、事前準備として餅米を水に浸しておく必要があります。

 

新米で6時間~8時間

古米で10時間~12時間

 

夜寝る前にもち米を洗って水に浸しておきます。夏場は水を途中で交換した方が良いかもしれません。それか、冷蔵庫などに入れるかですね。

 

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電動餅つき機側は蒸すために必要な水を入れてパッキンや羽根や臼を取り付けて準備します。取付は子供のプラモデルより簡単です。入れる水の量は250ml~350mlで多めに水を入れると、たくさん蒸されることになるので柔らかい餅ができます。自分は350ml入れます。

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上の写真の状態から臼とパッキンをを取り付けて羽根をつけようとしている写真です。

3秒でできます。

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もち米はザルにあげて水を切ります。ここで十分に水を切っておかないと電動餅つき機で蒸すときに、蒸気が出る穴をしたたる粘り気の強い水分で塞いでしまって上手く蒸せない場合があるので注意です。もちつき失敗となり易い所なので要注意です。ザルを斜めにして水を切るなどすると良く水が切れます。

 

自分は一度失敗した事があります。蒸し時間が終わっても、もち米が蒸されずに固いままなので餅にならずに失敗でした。「蒸し器」を別に持っていたので、そちらで蒸しなおして「餅つき」だけを餅つき機で行いリカバーできました。

必ず20~30分ほど水切りをしておきます。十分水が切れたら電動餅つき機へもち米を移します。いよいよ「もちつき」の開始です。

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象印の電動餅つき機「BS-EB10」で*もちつき開始!*と言ってもボタン押すだけです。

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あとは、20分~30分程度で餅が完成します。

完成するとブザーで知らせてくれるのでほっとけいてTVでも見てればOKです。

 

電動餅つき機の「蓋」の裏側に餅取り粉をまいておきます。餅を臼から取り出してここに広げます。そのまま伸ばして切れば「のし餅」ができます。蓋は1升程度伸ばすのに丁度良いくらいの大きさです。

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今回はタイガーの「まる餅くん SMX-5401-Wを使って丸餅にしました。「まる餅くん SMX-5401-W」のおかげで電動餅つき機でつきたての熱々の状態からでも簡単に丸餅が作れました。本当にあっという間にできます。

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丸餅完成です。

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できたての状態で即効冷凍しておきます。ご飯と一緒で出来立てをすぐに冷凍するのが一番おいしいと思います。これで防腐剤や添加物の入っていない純粋なおもちの出来上がりです。

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メチャクチャ伸びます。美味しいですよ。

 

 

「まる餅くん SMX-5401-W」のスクリュー部分に餅が残るので、その餅を使ってぜんざいを食べました。できたての餅の美味さはハンパ無いです。きな粉餅とかもいいですね!20140111-zenzaimoti