お餅を30秒で調理する裏技+くっつかない用にする裏技

お餅を30秒で調理する裏技と

1.お餅を水にくぐらせて、2.電子レンジを使って加熱する。

 

焼き目が付いた方が美味しいのでいったん、電子レンジで調理した後に焼いてやると焼き餅も短時間で出来上がります。ちなみに、電子レンジで加熱するとお餅が皿に付いて取るのが大変になりやすいのでレンジ専用の網を使ってやると手際よく調理できます。

 

ちなみに、昔伊藤家の食卓でお餅が網にくっつか無いように焼く裏技をやっていました。お餅の上面真ん中あたりに醤油を塗るのです。そうすると蒸発潜熱(じょうはつせんねつ)の効果で醤油を塗った部分が先に焼けて上面が膨らみます。何もしないで焼いて下面が先に焼けて膨らんだりするとアルミホイルにくっついて面倒なことになるのを防げます。お手軽で人気のある便利な裏技です。

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あと、テフロン加工してあるフライパンでお餅を焼いてもくっつかないので便利です。冷凍してあるお餅を焼くときには電子レンジで加熱してから焦げ目をつけるためにフライパンで焼くと餅がくっつかずに便利です。

 

しかし、電子レンジとかフライパンとか使うのは面倒だからオーブントースターのみで焼いて済ませたいし、電子レンジ使わない方が美味しいしと言う方にはオーブントースター用のメッシュシートがお勧めです。オーブントースターに敷くだけでお手軽なので人気商品です。クッキングシートを敷いて代用することも可能です。

 

 

自分は餅つき機(BS-EB10)で作ったお餅は熱が冷める前に冷凍庫にて冷凍保存しておきオーブントースターで焼き餅にしています。やっぱり焼き餅の焦げ目がある方が美味しいです。