「つき姫HS-035」は小型餅つき機として優秀か?

餅つき機は一般家庭用としては通常1升タイプが売られています。それなのに「みのる産業」が0.3升(3合)タイプの餅つき機「つき姫HS-035」を製造しています。最初見たときに「1度に0.3升(3合)しか作れないんじゃ使い勝手が悪いだろう」と思ったのですがどうやら他機種と違った目の付け所があり、これはこれで優秀な機種だと分かったのでブログ記事にまとめておきます。ご参考までに。20171210-tukihime1 (2)

3合でお餅何個作れる?

3合でお餅約10個分です。5人家族だと1人2個食べるとして1回の食事分程度です。そうすると「餅を食べるごとに毎回作らなきゃいけなくて超面倒臭いじゃないか!」と思ったのですが逆に「毎回突きたてのお餅を食べたい」「お餅はお正月に突きたての美味しいお餅を数回食べられれば良い」という方にはお勧めです。20171210-tukihime(4)

何分程度で餅が作れる?

餅を1度作るのにかかる時間は通常の餅つき機と同程度です。水に浸しておいた餅米を「蒸すのに10分」「突くのに15分」=「合計25分」で作れます。そのため1度に作れるのが3合であっても、数回に分けて餅を作って冷凍しておくという方法も有効です。餅を作っている時間はほとんど自動なので手間もそれほど掛かりません。20171210-tukihime1 (3)

コンパクトで置き場所を取らない

つき姫HS-035」は一升タイプの餅つき機と比べてコンパクトで置き場所を取りません。サイズは21cm(幅)×22cm(奥行)×30cm(高さ)で重量4.5kgです。片手でも持てる重さです。他の一升タイプの餅つき機と比較してみますと下記の表のようになります。

商品名 つき姫
みのる産業
BS-ED10
象印
もちっ子生地職人
東芝
サイズ 幅21cm×奥行22cm×高さ30cm 幅25×奥行35.5×高さ27.5cm 幅25×奥行35.3×高さ30.9cm
重量 4.5kg 7.5kg 7.7kg
容量 3合 5合~1升 2合~1升

 

餅つき以外の機能は?

つき姫HS-035」は「蒸し器」としても使えるので「赤飯」「野菜」「蒸しパン」「ふかし芋」「プリン」など通常使いにも使えます。逆に一升用の餅つき機によくある機能の「うどん生地」「パスタ生地」「味噌豆すりつぶし」等の機能はありません。20171210-tukihime1 (1)

 

使い勝手の良さは?

餅つき機は普通、押し入れにしまっていて年末に出してきてお餅を作るという使い方をする人が多いそうです。その点「つき姫HS-035」だと「蒸し器」として普段使って、年末にお餅を少量作り、1年中使い倒すという使い方も可能です。そう考えると「つき姫HS-035」は他の機種と目の付け所が違う優秀な機種だと思います。なにより見た目がオシャレなのでキッチンで生えるのがポイント高いです。

象印の全自動餅つき機で「おもちつき」の手順を解説!

象印の電動餅つき機BS-EB10で「おもちつき」初体験しました。

手順としましては、事前準備として餅米を水に浸しておく必要があります。

 

新米で6時間~8時間

古米で10時間~12時間

 

夜寝る前にもち米を洗って水に浸しておきます。夏場は水を途中で交換した方が良いかもしれません。それか、冷蔵庫などに入れるかですね。

 

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電動餅つき機側は蒸すために必要な水を入れてパッキンや羽根や臼を取り付けて準備します。取付は子供のプラモデルより簡単です。入れる水の量は250ml~350mlで多めに水を入れると、たくさん蒸されることになるので柔らかい餅ができます。自分は350ml入れます。

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上の写真の状態から臼とパッキンをを取り付けて羽根をつけようとしている写真です。

3秒でできます。

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もち米はザルにあげて水を切ります。ここで十分に水を切っておかないと電動餅つき機で蒸すときに、蒸気が出る穴をしたたる粘り気の強い水分で塞いでしまって上手く蒸せない場合があるので注意です。もちつき失敗となり易い所なので要注意です。ザルを斜めにして水を切るなどすると良く水が切れます。

 

自分は一度失敗した事があります。蒸し時間が終わっても、もち米が蒸されずに固いままなので餅にならずに失敗でした。「蒸し器」を別に持っていたので、そちらで蒸しなおして「餅つき」だけを餅つき機で行いリカバーできました。

必ず20~30分ほど水切りをしておきます。十分水が切れたら電動餅つき機へもち米を移します。いよいよ「もちつき」の開始です。

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象印の電動餅つき機「BS-EB10」で*もちつき開始!*と言ってもボタン押すだけです。

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あとは、20分~30分程度で餅が完成します。

完成するとブザーで知らせてくれるのでほっとけいてTVでも見てればOKです。

 

電動餅つき機の「蓋」の裏側に餅取り粉をまいておきます。餅を臼から取り出してここに広げます。そのまま伸ばして切れば「のし餅」ができます。蓋は1升程度伸ばすのに丁度良いくらいの大きさです。

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今回はタイガーの「まる餅くん SMX-5401-Wを使って丸餅にしました。「まる餅くん SMX-5401-W」のおかげで電動餅つき機でつきたての熱々の状態からでも簡単に丸餅が作れました。本当にあっという間にできます。

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丸餅完成です。

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できたての状態で即効冷凍しておきます。ご飯と一緒で出来立てをすぐに冷凍するのが一番おいしいと思います。これで防腐剤や添加物の入っていない純粋なおもちの出来上がりです。

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メチャクチャ伸びます。美味しいですよ。

 

 

「まる餅くん SMX-5401-W」のスクリュー部分に餅が残るので、その餅を使ってぜんざいを食べました。できたての餅の美味さはハンパ無いです。きな粉餅とかもいいですね!20140111-zenzaimoti

市販の切り餅より、餅つき機で作ったお餅が美味しい理由

市販の切り餅よりも餅つき機で作ったお餅の方が圧倒的に美味しいです。そもそも、市販の切り餅といってもメーカーや値段などで味が全く違ってきますので一概には言えないのですが、基本的に自分でもち米から餅つき機でお餅を作った方が美味しい物ができあがります。それは何故でしょうか?

 

【自分で作ったお餅が美味しい理由】

1. つきたてのお餅をすぐに冷凍できるので鮮度が違う

2. つきたてのお餅を食べられる

3. 保存料などの添加物が入っていない

4. もち米の種類も選んで作れる

5. お餅の撞き加減や水の量で柔らかさを調整できる

 

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ちなみに、切り餅でも美味しい物もあります。切り餅の原材料を読んでみて「Ph調整剤」「グリシン」「もち米粉」「加工でんぷん」など記載がある物は大抵あまり美味しくないです。逆に、「○○産こがねもち100%使用」など産地と使用量までしっかり記載された切り餅は美味しい可能性が高いです。

 

基本的に一般的に販売されている切り餅は値段相応だと思います。

☆保存料が入っていないため、お子様や妊婦さんにも安心♪のし餅 を切りました♪( 切り餅 )【...

それに対して、自宅で家庭用餅つき機を使って作るとなると、もち米100%で作るし、保存料だとかPh調整剤だとか入れないので、もち米を自分で買って餅つき機で作った方が安くて美味しい物が食べられるということになる訳です。

 

豆餅だとかアレンジしたのも作れますし楽しみと幅も広がることもお勧めです。しかし一番おいしのはやっぱり皆でワイワイ集まって、杵と臼で餅つきした餅を食べる事です。杵と臼での餅つきは労力が掛かるのでその点は餅つき機とどちらが良いか要相談となりますが。

「ホームベーカリー」の餅つき機能と「餅つき機」の違いとは?

餅つき機を購入する前に調べたのですがホームベーカリーの多くに餅つき機機能がついています。私は折角だから「ホームベーカリー機能」+「お餅つ機能」両方あった方が良いに決まってると思ってホームベーカリーを購入しようと思っていたのですが結局、最終的に餅つき専用で人気の家庭用餅つき機「BS-EB10-WB」を購入しました。

何故なら、ホームベーカリーで餅つきをするにはデメリットがあるからです。

 

1. 1度に2~3合程度しか作れない

2. ホームベーカリーでは餅を蒸さないので味が落ちる

 

多くのホームベーカリーでは1度に2、3合くらいしか作れません。いっぺんに作れるのが2~3合だと、ちょっと少なすぎで少なくても5合(大体7kg)くらいは一回で作りたいところです。

 

※例外として、パナソニックのSD-BMT2000など一部の高額ホームベーカリーだと一升作れるものもまれにあります。置き場所の問題などからホームベーカリーで餅つき機も兼ねたいという方は「SD-BMT2000」がおすすめです。

また、ホームベーカリーはどうしてもパンを作る機能がメインのため餅を蒸さずに炊いて作ります。そのため、どうしても餅の味が落ちます。やっぱり、ホームベーカリーはあくまでパン製作用でおまけ程度として餅つき機能があると考えた方が良いかと思う次第です。

逆に、餅つき機にはパン製作機能はついていません (※こねる機能は有り)もちつきには「焼く」という工程が無いのでパンを焼く機能を付けると値段が高くなってしまうからです。

餅付きは「餅つき機」パン製作は「ホームベーカリー」という至極当然の結果に落ち着いく訳です。あと、餅つき機は餅を付く時間を調整できたり蒸す際に水の量を調整することで柔らかさを調整できたりもします。餅つき機から餅が剥がれやすいようにコーティングもされていてとても扱いやすいのも特徴です。

家庭用の餅つき機で餅を作る際にはほぼボタン1つで作れてしまい杵と臼で作ることを考えると、本当に楽な物です。年配の方でも余裕で作れるように簡単に使えてメンテナンスも楽にしてある配慮を感じます。

ということで、自分はパン製作用には別途安くて人気のあるホームベーカリー「SHB612」を購入しましたもちろん、パンを作るためです。他に、美味しいパンが作れる物だとパナソニック製品などが人気があるようです。

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餅つき機については、こだわりが無ければ人気のある家庭用餅つき機を購入しておけば製造打ち切りになって部品保管期限が切れる心配も無いので安心です。

余談ですが、「餅」と「ホームベーカリー」と1台でどうしても済ましたいという方は東芝の餅つき機PFC-M116がお勧めです。餅つき機の中で唯一「パン生地の発酵機能」があります。パン生地をPFC-M116で作ってオーブンで焼けば美味しいパンが作れます。

人気家庭用「餅つき機」の選び方!性能比較表

家庭用人気「餅つき機」性能比較表

【餅つき機の解説音声】


  象印ZOJIRUSHIマイコン全自動もちつき機 力もち1升BS-ED10-WA 東芝TOSHIBAもちつき機 もちっ子生生地職人PFC-M116-W エムケーマイコンもちつき機(かがみもち)1升タイプRM-10SN
価格
蒸す
練るorこねる
つく
発酵 × ×
サイズ 25×35.5×27.5cm 25×35.3×30.9cm 27×39.5×28cm
重量 7.5kg 7.7kg 9kg
容量 5合~1升 2号~1升 0.5号~1升
特殊機能 自家製味噌を作る際に便利な「つぶす機能」搭載「みそ羽根」も標準付属品 「一気ひたし機能」餅米のひたし時間を40分に短縮※通常10時間程度浸す必要があるので超便利 フタにロック機能有り
備考 「操作が簡単」「手入れが楽」と評価が高い。餅つき機としての完成度が高くAmazonでの評価数も圧倒的!なBS-EB10の後継機種。 パン生地も作りたいなら発酵機能を持つこの機種がお勧め!最少2号から作れる。「みそ用はね」は別売。PFC-20FKの後継機種。 「みそ作り」には対応していないようでみそ羽根はありません。「片付けが簡単」「相次し易い」と餅つき機としての完成度が高い評価です、サイズが他と比べてやや大き目なのと重さがある点が気になる所。

【餅つき機 大型機の解説音声】

  タイガーTIGER「力じまん」餅つき機SMG-A360-WL エムケーもちつき機つき専用(3升タイプ)・もちつきRM-54SZ 東芝TOSHIBAもちっ子もちつき機ピュアホワイトAFC-296(WT)
価格
蒸す ×
練るorこねる
つく
発酵 × × ×
サイズ 45.1×32.8×35.5cm 41.5×42.5×34cm 39.8×31×37.5cm
重量 11.5kg 12kg 10.7kg
容量 1升~2升 1.5升~3升 1升~2升
特殊機能 2升まで一度に作ることができるので大家族かイベント向け 3升まで一度に作ることができるので大家族かイベント向け 2升まで一度に作ることができるので大家族かイベント向け
備考 「みそ羽根」は別売り。他機種と比べて大容量なのが特徴。SMG-3604-CRの後継機種で2升タイプなら最もお勧めな機種。 「みそ羽根」付き。つき、ねり専用の強力タイプで「蒸す」機能が無いのでその点は注意 「みそ羽根」無し

 

上記表にまとめてみましたが通常の家庭用として使うのでしたら1度に1升まで作れれば十分かと思います。そして、価格と性能で検討するとやはり家庭用餅つき機としては、象印のBS-ED10-WAが最もお勧めです。

 

象印のBS-ED10はBS-EB10後継機種です。前機種のBS-EB10が口コミ・評価が非常に高く優秀でした。そのBS-EB10の部品から構造までほぼ同じです。(色が違うのと「のし棒」の素材が木製から樹脂製に変更されている)

 

次にお勧めなのが、東芝のもちっ子生地職人PFC-M116-Wです。他の機種に無い「一気ひたし機能」があるので、他機種だと10時間程度餅米を水にひたす必要があるのに、その手間が40分程度済むのが魅力です。あと、パン生地を作る機能があるのでパンを作りたい人には良いかもしれません。

 

エムケーのRM-10SNも良いのですが重量とサイズ面ではやや劣ります。しかし安心の日本企業メーカーがベトナムで製造している製品なので価格面での優位性があれば購入対象に入れて検討したい機種の1つです。

 

大容量の2升タイプであればTIGER 力じまん 餅つき機 SMG-3604-CRが最もお勧めです。エムケーのRM-54SZだと蒸す機能が無いので別途蒸し器が必要となりますし東芝のもちっ子 もちつき機ピュアホワイト AFC-296(WT)は価格が高額です。またタイガー製品は餅つき機の分野で古くから販売していて信頼性が高いのが特徴です。

 

あと、今回の表にはホームベーカリータイプは掲載していません。やはり餅を作るという点においては、「蒸す」機能がある餅つき機に軍配が上がるかと判断したためです。

 

餅つき機は構造がシンプルなので故障も少なく、インターネットで情報収集していますと20年以上使っているという方も見えます。長くお付き合いすることを考えて機種選択することをお勧めします。

家庭用「餅つき機」おすすめランキング!

家庭用「餅つき機」の売れ筋人気ランキング正しい選び方の解説です。

選び方 容量について

まず、選び方についてですが餅つき機の容量について見てみますと、通常1升(1.8リットル)タイプが選ばれています。1升で市販の切り餅30個分程度になるので一般家庭用としては1升タイプが使い勝手が良いためです。2升~3升つけるタイプもあるので大家族の方やイベントに使いたい方は容量も要検討となります。基本的には通常家庭=1升タイプ大家族やイベント使用=2升~3升タイプの選択がお勧めです。P1070052

選び方 機能について

餅つき機の機能以外にも「味噌豆をつぶす機能」や「パン生地を発酵させる機能」が付いている機種もあります。他にも「うどん・ピザ生地を作る機能」「赤飯・おこわを作る機能」等色々あります。自分が使うであろう機能を良く考えて購入しておけば後々後悔することも少ないかと思います。

選び方 価格について

餅つき機を比較していると当然価格面で差があるので価格面でも検討するのですが、餅つき機は構造が簡単なおかげなのか故障が少ない機械です。インターネットで情報収集していますと購入後20年以上故障なく使われている方も見えました。今後何年も使うことを考えると多少の価格差であれば機能的に良いものや信頼できるメーカーを選んで購入することをお勧めします。

選び方 ホームベーカリーとの違いについて

「ホームベーカリー」と「餅つき機」とで機能的に大きな違いがあります。ホームベーカリーでは通常、餅を作る場合に餅を「蒸す」ことをせずに「炊く」ことで代用して餅を作ります。あくまでパンを作る機械がメインであり、そこに餅つき機の機能を追加したため「蒸す」機能を追加できないのだと推測されます。当然「炊く」ことで余分な水分を含んだ餅米になるので味が落ちます。

やはり、餅は餅屋という訳です。

また、ホームベーカリーの場合1度に作れる餅の分量が少なく、2合~3合(0.2升~0.3升)程度なのが普通です。餅つき機の場合は少なくても1升は作れる機種がほとんどです。パンを作る機能に申し訳程度に餅つき機の機能が付いていると考えた方が良いです。

申し少し詳しく知りたい方は下記過去記事をご参考下さい。

「ホームベーカリー」の餅つき機能と「餅つき機」の違いとは?

1位 象印 BS-EB10 / BS-ED10 力もち

もっとも売れている家庭用餅つき機(1升タイプ)です。口コミ・評判も良くて信頼性があります。2015年にBS-EB10の後継機種のBS-ED10が発売されています。機能的には同じ内容で交換部品についてもほぼ同じ物を使っています。価格を比べて従来機種のBS-EB10が大幅に安ければBS-EB10を購入した方がお得ですが、BS-ED10を購入しておけば間違いありません。バランスの取れた良い餅つき機です。

機能面では無添加味噌作りのための味噌をつぶす機能がついています。みそ羽根も標準付属していますので、家庭で味噌を作ってみたいと考えている方にはお勧めの機能です。

 

2位 東芝もちっ子生地職人PFC-M116

PFC-M116は餅つき機能だけで無く、パン生地を「発酵」させる機能があります。マイコン制御で生地温度をチェックして発酵時間をコントロールしてくれるため素人でも簡単にパン生地やピザ生地が作れるというのがメーカーの売りです。パン生地はオーブンで焼く必要はありますが、パンとお餅を両方楽しむのであれば「蒸す」機能があって本格的なお餅が作れるのでホームベーカリーよりもこちらの機種がお勧めです。容量は1升タイプです。

あと、「一気ひたし」機能というものが特徴的で、通常餅米を10時間程度水にひたして水切りをしてから餅を蒸すのですが、この「一気ひたし」機能を使うと水にひたす時間が約40分で済むとのことです。ただ餅米が古米の時は使用しないように説明書に注意書きがあります。古米では使用できないのでその点注意が必要です。水に40分ひたしてから水切りを10分~30分してスグに餅つきが始められるのは魅力的です。

 20171121-PFC-M116TORISETU

 

自家製味噌を作る方用の「みそ用はね(MMH-15)」は別売で税抜き1000円です。

PFC-M116はPFC-20FKの後継機です。

PFC-M116の取り扱い説明書ダウンロードページ

3位 タイガー 力じまん SMG-A360-WL

2升タイプならこの機種がお勧めです。イベントで使う場合や大家族であれば2升タイプを選ぶのが通常ですが、2升タイプならタイガーこの「SMG-A360」が最もお勧めです。評価・口コミを見ても悪い評価が圧倒的に少なくて商品の完成度の高さがうかがわれます。注意点としては味噌羽根は別売なので味噌を作りたいかたは別途購入必要です。※2015年9月よりSMG-3604-CRの後継機種として販売された機種です。

 

 

4位 エムケー マイコンもちつき機 RM-10SN

1升タイプの餅つき機で比較すると価格面で安いのが特徴で「蒸す」「つく」「こねる」の基本機能を押さえた機種です。エムケー精工(MK精工)は長野県に本社を置く日本の上場企業で、自動車の洗車機やLED表示機器などを扱うメーカーです。ベトナムのホーチミンに現地法人を持っていて、そこで製造することで生産コストを抑えているのだと推測します。信頼のできる日本企業製品で価格面で安い餅つき機を選びたい場合にはこの機種がお勧めです。

 

 

5位 パナソニックSD-BMT2000

ホームベーカーリーをメインとしてお餅も作りたいのであれば「SD-BMT2000」がおすすめです。理由としましては、第一にパナソニックがホームベーカリーのメーカーとして優秀であること。第二にパナソニックのホームベーカリーのなかでも「SD-BMT2000」は一升(10合)まで作れることが挙げられます。

他の機種だと1度に0.2~0.3升(2合~3号)くらいしか作れません。ただ、ホームベーカリーは餅を蒸して作るのでは無くて炊いて作るので餅の味は落ちます。餅つき機機能メインで考えるのであれば止めておいた方が無難です。

6位 パナソニックSD-BMT1001

ホームベーカリーメインで考えていて、餅は少量作れれば良いというのであれば、パナソニックの「SD-BMT1001」がお勧めです。ホームベーカリーの機種として人気がある機種です。1度に作れる餅の容量が少なくても気にならないのであればホームベーカリー機能の優秀な「SD-BMT1001」がお勧めです。

ちなみに前出の「SD-BMT2000」も同じパナソニックの機種で機能的に劣る訳でもありません。ただ「SD-BMT1001」にはサンドイッチ用にきめの細かい食パンが作れる専用コースがあるので、サンドイッチ用の食パンも作れる機種が欲しいのであれば「SD-BMT1001」がお勧めです。こちらもお餅は蒸さずに炊いて作るタイプです。

 

7位 ツインバード ホームベーカリー PY-E631

ホームベーカリーと餅つき機能がついてお手頃な価格で購入できる1台です。残ったご飯からパンを作る機能もあります。お餅は1度に4合まで作ることができますが、ホームベーカリーメインの機種なので蒸さずに炊いて作るタイプです。

パンとお餅を作りたくて、高機能は要らないから、お値打ちな機種を欲しいと探している方にお勧めな1台です。口コミでも評判が良く、機能のバランスが良い機種です。

 

8位 つき姫HS-035

餅つき専用機でありながら1度に作れる量を0.3升(3合)までとして小型化した機械です。3合だと1家族の1回食べきりくらいの分量(もち約10個程度)です。毎回作り立てを食べたい人にお勧めです。餅つき機なので餅は蒸すタイプで美味しいお餅が作れます。

お餅作成に掛かる時間も通常の餅つき機と同程度で、水に浸しておいた餅米を、蒸すのに15分、餅を突くのに10分、合計25分で餅が作れます。

小型化したことで重量も4.5kgと軽量で片手で持ち運び可能です。サイズも21cm(幅)×22cm(奥行)×30cm(高さ)と一般の餅つき機よりコンパクトです。1升タイプの餅つき機だと置き場所に困るという方には「つき姫」がお勧めです。

また、蒸し器としても使えるので「温野菜」「蒸しパン」「ふかし芋」などを作るのに便利です。餅つき機だけでなく蒸し器としても使いたいという方にもお勧めです。最初この機種を見たとき、1度に3号しか作れないんじゃ使い勝手が悪いだろうと思ったのですが、蒸し器として通常使って年末に餅も少量作りたいという使い方ができるので、これはこれで優秀な機種かと納得しました。目の付け所が他機種とは違っていて有能です。

 

餅つき機 その他備品のお勧め

タイガー餅切り「まる餅くん」SMX-5401-W

餅つき機でついた熱い状態のお餅を一気に「まる餅くん」に投入してハンドルをくるくると回して固定レバー(ホッパー)で餅を裁断してやると、みるみるうちに丸いお餅が出来上がります。圧倒的に早く丸餅が作れるのと手で丸くしないので雑菌が入りにくいことがお勧めです。機体にお餅がこびりつかない加功がされているので後片付けも楽です。お餅が出てくるスクリュー部分に少しお餅が残るのでそこを取ってやるくらいです。固定レバーも金属製で作りもしっかりとしています。他社製品で安い丸餅製造機械もありますが、長く使うことを考えると安心のタイガー製品をお勧めします。

 

 

のし板 枠付

餅つき機の機械の蓋がのし餅を作るために使えるようになっていますが、蓋を転用してのし餅が作れるようにしているという事情があるため、1升ののし餅を作るのに適切なサイズとは言えません。適正サイズでのし餅を作りたいのであれば「のし板」を購入することをお勧めします。36cm×36cmで枠も付いているのでお餅を広げ安いのが特徴です。ちなみに2升用3升用も販売されています。星野工業という会社が製造しているのですが30cmの綿棒も販売しています。のし板と綿棒は、多少の金額差かとは思いますが、近くのスーパーで購入した方が安い場合もあります。その点はご注意下さい。

 

象印の人気餅つき機「BS-EB10」を激安購入しました!

象印の人気餅つき機「BS-EB10-WB」をAmazonにて購入しました。一緒に「熊本産の餅米」と餅を丸める機械*まる餅くん「SMX-5401-W」も購入!合計18,925円でした。

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そして、Amazon発送分の「餅つき機BS-EB10」と「餅丸め機SMX-5401-W」はスグに届いたのですがもち米の方は1日遅れで届くことになりまして、我慢できずに近くのスーパーにもち米買いに行きました!(笑)

 

だって、餅米なけりゃ餅作れないじゃないですか・・・

 

近所のスーパーで購入698円で1.4kgでした。Amazonで注文したもち米は5kgで2025円だったのでAmazonは激安ですね。でも、すぐに作りたかったので買っちゃいました。

 

ちなみに、象印の餅つき機BS-EB10-WBを購入した理由はAmazonで最も人気がある機種で、口コミ内容も良かったので評判が良いという事で購入決定しました。定価が29,400円という事なので「定価の半額以下」ですね、ネット通販は凄いですね。

 

購入した餅つき機BS-EB10-WBは家庭用ということで1回で作れる餅は一升までですが、私としては、一回で一升も餅が作れれば十分でした。

なにしろ、

一升=10合=1.8リットル

ですから。

そして、餅米が1.4kgで売られているのが不思議で、何で1.0kg単位じゃないのかな?と思っていたのですが

一升=10合=1.8リットル → 大体1.4kg

ということでした。

 

ちょうど一升作ると1.4kg使うから

1.4kg単位で売ってるんですね。

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勉強になりました。

 

 

 

ちなみに、象印の餅つき機BS-EB10-WB

口コミのまとめです。

 

「操作が簡単」「爺婆でも覚えらる簡単な操作」「最少単位5合から作れる」
「後片づけが楽ちん」「コーティングがされているので餅が剥がれやすい」「豆
餅・草餅・ヨモギ餅なども作ることができた」「添加物の無い安心なお餅が作れ
た」「大きさが小さ目で軽くて良い」「つき加減を調整できるのが良かった」
「水加減を調整できるのが良い」「両親にプレゼントとして購入したら喜ばれ
た」「味噌を作るのに役立った」「作った餅の伸び具合が市販の物と明らかに
違った」

 

【追記】

BS-EB10の後継機種としてH28年現在ではBS-ED10が販売されています。内容としてはほぼ同内容となっているので購入される方は価格の安い方を選べば良いかと思います。BS-EB10とBS-ED10との比較は別記事にて比較表など作成して紹介していますのでご参考までに。

 

象印「BS-EB10-WB」の後継機登場!「BS-ED10-WA」何が新しくなった?比較表