もちつき機 象印「BS-EB-10-WB」の口コミまとめ

BS-EB10-WBの口コミ(レビュー)まとめです。

 

【良い口コミ(レビュー)】

スイッチを入れてからもちが完成するまで30分~40分程度で簡単

餅が取りやすいように内がまがコーティングされていて後片付けが楽

他メーカーのもちつききより収納がコンパクト

意外と動作音が静か

パン生地も作れた

使用方法が簡単なので年配の方でもすぐに覚えられた

豆餅を作ったが美味しかった

水の量を調整することで柔らかいお餅が作れた

赤飯を作ってみたが店で売ってるのと変わらないレベルの物が作れた

高齢者へのプレゼントで喜ばれた(高齢者でも簡単に使用できた)

つきたてのお餅が最高に美味しかった

よもぎを使って草餅を作ったが美味しかった。つく時間を延長する機能でつぶが残らなかった。

つく時間を長くするとツヤのあるお餅ができる

味噌作りにもチャレンジできる機能がある

米粒が残らないか心配だったが、問題なかった

山菜おこわ、黒豆おこわなどを作るのに便利

大きさは炊飯器と同じか少し大きい程度

 

 

【悪い口コミ(レビュー)】

餅を水にひたす時間が6時間~8時間別途必要

水をしっかり切らないと失敗する

 

 

 

そもそも、BS-EB10WBは餅つき機の中でも人気が高くて

Amazonでもベストセラー1位を獲得

楽天でもキッチン家電デイリーランキング1位を獲得すること数多く

価格と性能のバランスが良い事から

もちつき機の中でもお勧めの機種です。

象印「BS-EB10-WB」の後継機登場!「BS-ED10-WA」何が新しくなった?比較表

象印の「BS-EB10-WB」の後継機が登場しました。「BS-ED10-WA」です。何が新しくなったのか?メーカーホームページで調べてみたのですが大きな違いはありませんでした。説明書で確認したところ部品・消耗品も共通部品を使っていて同じ部品番号でした。唯一「のし棒」の型番が違うくらいです。

 

メーカーに確認の回答は下記になります。

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BS-EB10型と、BS-ED10型の違いは、色柄と
のし棒の素材でございます。仕様に変更はございません。
●BS-EB10型
のし棒:木製
●BS-ED10型
のし棒:樹脂製

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BS-EB10(旧機種)の部品

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BS-ED10(後継機種)の部品

 

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一応BS-EB10とBS-ED10の商品仕様比較表を作ってみたのですが、こちらも違いが無いですね。H27年末時点では新商品のBS-ED10の価格が高いくらいの違いです。価格差次第ですが、従来機種のBS-EB10が売切れるまではBS-EB10を購入した方が価格的にはお得です。

品番 BS-EB10 BS-ED10 後継機種
価格
容量 もち米 0.9~1.8リットル
(1合=0.18リットル)
もち米 0.9~1.8リットル
(1合=0.18リットル)
消費電力
50/60Hz
(ヒーター)600W
(モーター)142/160W
(ヒーター)600W
(モーター)142/160W
外形寸法
幅×奥行×高さ
25×35.5×27.5cm 25×35.5×27.5cm
質量(約) 7.5kg 7.5kg
メーカーHPリンク
※説明書PDF有
力もちBS-ED10 力もちBS-EB10

餅つき機で餅つきしたが、失敗した。原因は?

象印のBS-EB10-WBで餅つきをした動画を撮影しました。

ただ、残念なことに水切りをミスってもち米の芯が一部残ってしまい固いお餅となってしまいました。水切りをシッカリしないと蒸す際に蒸気が行き渡らずに芯が残ってしまいます

 

写真を見て頂くと分かるのですが、芯が残ってしまっています。

追加で余分についてみたのですがダメでした。

 

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しかし、伸ばしてみたら意外と大丈夫でした。

焼いて食べたのですが問題無しのレベルだったので運が良かったです。

 

餅つきと言っても今や機械がほぼ全部やってくれるので

もち米を水にひたして、水切りをしてあとは機械に入れて待つだけです。

だからこそ、水にひたす工程と水切りはシッカリと行わないといかんですね。

 

餅作りの詳細は前回の記事をご参照下さい

 

image003

水切りをミスって、どうしても蒸せないような場合は自分は

蒸し器を使ってもち米を蒸してから「つく/こねる」ボタンを押して

機械についてもらって何とかします。

 

結構、水切りでミスるので注意が必要です。

あと、新米で無い場合は水にひたす時間を大目にとらないと

芯が残る原因となりますのでこの点も要注意です。

 

下記は蒸し器で蒸したった時の画像です。

最悪これで蒸せますが正直面倒臭いです。

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象印の人気餅つき機「BS-EB10」を激安購入しました!

象印の人気餅つき機「BS-EB10-WB」をAmazonにて購入しました。一緒に「熊本産の餅米」と餅を丸める機械*まる餅くん「SMX-5401-W」も購入!合計18,925円でした。

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そして、Amazon発送分の「餅つき機BS-EB10」と「餅丸め機SMX-5401-W」はスグに届いたのですがもち米の方は1日遅れで届くことになりまして、我慢できずに近くのスーパーにもち米買いに行きました!(笑)

 

だって、餅米なけりゃ餅作れないじゃないですか・・・

 

近所のスーパーで購入698円で1.4kgでした。Amazonで注文したもち米は5kgで2025円だったのでAmazonは激安ですね。でも、すぐに作りたかったので買っちゃいました。

 

ちなみに、象印の餅つき機BS-EB10-WBを購入した理由はAmazonで最も人気がある機種で、口コミ内容も良かったので評判が良いという事で購入決定しました。定価が29,400円という事なので「定価の半額以下」ですね、ネット通販は凄いですね。

 

購入した餅つき機BS-EB10-WBは家庭用ということで1回で作れる餅は一升までですが、私としては、一回で一升も餅が作れれば十分でした。

なにしろ、

一升=10合=1.8リットル

ですから。

そして、餅米が1.4kgで売られているのが不思議で、何で1.0kg単位じゃないのかな?と思っていたのですが

一升=10合=1.8リットル → 大体1.4kg

ということでした。

 

ちょうど一升作ると1.4kg使うから

1.4kg単位で売ってるんですね。

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勉強になりました。

 

 

 

ちなみに、象印の餅つき機BS-EB10-WB

口コミのまとめです。

 

「操作が簡単」「爺婆でも覚えらる簡単な操作」「最少単位5合から作れる」
「後片づけが楽ちん」「コーティングがされているので餅が剥がれやすい」「豆
餅・草餅・ヨモギ餅なども作ることができた」「添加物の無い安心なお餅が作れ
た」「大きさが小さ目で軽くて良い」「つき加減を調整できるのが良かった」
「水加減を調整できるのが良い」「両親にプレゼントとして購入したら喜ばれ
た」「味噌を作るのに役立った」「作った餅の伸び具合が市販の物と明らかに
違った」

 

【追記】

BS-EB10の後継機種としてH28年現在ではBS-ED10が販売されています。内容としてはほぼ同内容となっているので購入される方は価格の安い方を選べば良いかと思います。BS-EB10とBS-ED10との比較は別記事にて比較表など作成して紹介していますのでご参考までに。

 

象印「BS-EB10-WB」の後継機登場!「BS-ED10-WA」何が新しくなった?比較表